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全ての
人にモビリティを

トヨタは85年間以上の年月を投じ、モビリティ技術を進歩させてきました。しかしまだ始まったばかり。このページのプロトタイプからは、トヨタが描く高度なモビリティの未来を垣間見ていただけることでしょう。2020年の東京オリンピックとパラリンピックでは、これらの車両が実際に活躍し、90%の電気車両で二酸化炭素の排出量が半分に削減されます。

ブルーのトヨタ MIRAI Conceptのサイドビュー。
画像はコンセプト車です

Mirai Concept

燃料電池自動車の次のステージに向けて

MIRAI Conceptは、2020年末の発売に向けた次期MIRAIの開発最終段階のモデルです。走りを予感させるダイナミックさと誰もが思わず振り返るエモーショナルな美しさを併せ持つスタイリングを追求。

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トヨタ「LQ」車両前面のスリークォータービュー。V字のサイドウィンドウと、隠れた後輪が未来的なデザインを演出している。
画像はコンセプト車です

LQ

新しい時代の愛車

LQは、人工知能や自動運転など、人に寄り添う新しいテクノロジーにより「新しい時代の愛車」を具現化したコンセプトカー」です。"Learn, Grow, Love " をテーマに、お客様一人一人の嗜好や状態に合わせた移動体験の提供を通じて、時間とともにより愛着を感じていただけるモビリティを目指しました。「LQ」という車名には、新しい時代の愛車(Beloved Car)を提案するきっかけ(Q/Cue)になればとの想いを込めています。

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白のボディパネルと黒の可動式関節が備わった、トヨタのヒューマノイドロボット「T-HR3」。
画像はトヨタのプロトタイプで、販売は行っていません。

T-HR3

「毎日」を支えるロボット 

人の動きのやわらかなタッチを表現するようデザインされたT-HR3は、家庭や医療機関など様々な場面で人に寄り添い、生活を安全にサポートすることをめざして開発されたパートナーロボットです。

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燃料電池バス SORA

人にやさしく、街にうれしい、未来色の空へ。

地球の水循環を表すSky(空)、Ocean(海)、River(川)、Air(空気)。これらの頭文字をつなげたものが、SORAの名前の由来です。この燃料電池バスは、CO2や環境負荷物質を排出しないことで環境を保護し、すべての人々の「移動」をサポートします。

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歩行領域EVの全3タイプ。
画像はコンセプト車です

Walking Area BEVs 歩行領域EV 

ラストワンマイルをサポート 

スタイリッシュで環境に優しい歩行領域EVは、電車やバスを降りた後などの、歩行空間での移動をスムーズにするために設計された一連のモビリティです。2020年東京オリンピック・パラリンピック大会でも、立ち乗りタイプ約300台を導入し、警備・メディカルスタッフの移動をサポートします。

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Front view of the new JPN Taxi with "JPN TAXI" written on the roof sign and front grille.

JPN Taxi

おもてなしの心を乗せた次世代タクシー 

おもてなしの心を乗せたJPN TAXI(ジャパンタクシー)。日本を象徴する色として古くより人々の暮らしを彩り、海外からはジャパンブルーと称されてきた伝統色「深藍(こいあい)」を身にまとったボディは、都市にも古き街並みにもなじみ、景観を美しく統一するデザインです。隅々にまで気配りが行き届いた機能と、未来を託すクルマに欠かせない優れた環境性能を備えます。

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車いす用スロープが出た状態の Accessible People Mover 前面のスリークォータービュー。
画像はコンセプト車です

APM (Accessible People Mover)  

あなたに寄り添うモビリティ

「APM」は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会をサポートする専用モビリティです。「すべての人に移動の自由を」というコンセプトを最大限に織り込み、大会関係者や選手、ご高齢の方、お身体の不自由な方など、アクセシビリティに配慮が必要な様々な来場者に対し、ラストワンマイルのソリューションを提供することで、より多くの方が快適に競技会場に足を運べるようお手伝いします。

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