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燃料電池バス SORA

水素と酸素の化学反応で、クリーンな未来へ

空(Sky)から降った雨が、大海(Ocean)へと川(River)を下り、空気(Air)に姿を変えて空に帰る。そんな自然の循環を促す水素社会への想いとメッセージを、「SORA」の名前に託しました。「乗ってみたい」「また乗りたい」と思わせる、一歩先ゆく造形とやさしさへ。エコはもちろん、安全・安心を通して広く社会に貢献できる、街の財産へ。クリーンな環境の保持、優れた静粛性など、燃料電池自動車ならではのメリットをお届けするとともに、未来へ向けて水素社会の基盤づくりを加速させます。

安全性 ITS Connect路車間通信システム,ドライバー異常時対応システム, 衝突警報, 視界支援カメラシステム
パワートレーン: トヨタフューエルセルシステム(TFCS)
定員(座席+立席+乗務員) 79
サステイナブルなエネルギー社会へ

人にやさしく、街にうれしい、未来色の空へ

クリーンで再生可能な水素エネルギーで走るSORAは、未来の交通機関の姿を具現化しています。人を中心に考えられたユニバーサルデザインと機能性が備わっています。排出するのは水だけ。そんなモビリティの未来がそこにはあります。排出するのは水だけ。そんなモビリティの未来がそこにはあります。

Sora:sky, ocean, river, air
技術

スムーズで正確・安全な運行へ

未来的なデザイン、印象的なLEDライト。実はそのメリットは見た目だけはありません。SORAは、バス同士が相互に通信することで、信号やバス停での車群の分断を防ぎ、輸送力の向上と速達・定時性の両立を支援します。また、緊急時にはバス自体が非常用電源として機能し、235kWh*の電力供給が可能です。さらに、バス車内には自動格納機構付き横向きシート(日本初)が設置され、車いすやベビーカーを利用されるお客様と他のお客様の居住性を両立。*給電器で直流から交流へ変換後の値。給電器の変換効率、水素残量、消費電力により、給電可能な電力量は異なります。 

*給電器で直流から交流へ変換後の値。給電器の変換効率、水素残量、消費電力により、給電可能な電力量は異なります。

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