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T-HR3

画像はトヨタのプロトタイプで、販売は行っていません。

「毎日」を支えるロボット

これまでの第1、第2世代ロボットに続く、この第3世代のヒューマノイドロボットは、新たな境地を開拓しています。『すべての人に移動の自由を』提供したいという想いに沿って開発し、トヨタは更に高度で安全で、バランスを維持できるロボットを創り出しました。人のもつしなやかな動きの仕組みを活用することで、近い将来、これまで不可能だった場所や状況での直感的な操作が可能になるかもしれません。

身長 1540 MM
可動部 可動部32軸+10指
技術

自然な動作による操作

マスター操縦システム(MMS)により、ウェアラブルコントロールを装着した操縦者は、手、腕、足を動かすことで、ロボットの全身を直感的に操ることができます。ヘッドマウントディスプレイを通じて、操縦者はロボットの視点から映像を見ることができます。

優れたバランスで人と調和する
ロボット
柔軟性

あらゆる動きを模倣するテクノロジー

トルクサーボモジュール(TSM)テクノロジーによって、T-HR3は優れた柔軟性とバランスで人の動きを模倣することができます。32の関節と10本の指には最大限の可動域が備わっており、操縦者と同じようにしなやかな動きを実現することができます。

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