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Toyota Wheel Park

世界初のwheel parkのスポンサーを務めるトヨタは、「全ての人によりよいモビリティを」という夢の実現に向け邁進していきます。

Lily Rice
リリー・ライス
の紹介

リリー・ライスは、イギリスの女性選手として初めて、車いすでのバックフリップを成功させました。それも、成功させたのは13才のとき。自由に動けることによる可能性を理解している彼女は、車いすモトクロス(WCMX)で成功を収め、他の女性選手にインスピレーションを与えています。リリー選手は、いつの日か、パラリンピックで車いすモトクロスが競技として認められ、そこで自分が技を成功させることを夢見ています。

Toyota Wheel Park

次のアスリートがランプに着地し、木の斜面を滑る低い音が反響します。その音で観客は、もう一人のライダーの登場を知らされるのです。しかし、その選手が乗っているのは、自転車でも、スケートボードでもローラーブレードでもありません。100%バリアフリーを視野に設計されたハイブリッド型スケートパーク。そこに登場した彼女は、車いすに乗っています。 


彼女の他にも、笑顔が見られます。身体に障がい のないアスリートも順番に、車いすに乗って滑っているのです。WCMXをスポーツとする動きが広まっているのは、動きたいという人間の強い想いが、身体に障がい のある人たちに対する偏見を上回るようになっている証であると言えるでしょう。

引用開始 トヨタ初となるこのスケートパークは、『全ての人にモビリティを』というトヨタのビジョンを体現しています。トヨタのビジョン。それは、身体に障がい のある人たちも含めた全ての人にとって、統合的なモビリティソリューションを提供し、平等な社会を実現していくことです。 引用終わり
マウロ・カルッチオ
イタリアトヨタCEO

あらゆる人が使えるハイブリッドパーク

車いす形状のモビリティがどれほど自由な動きをもたらし、どれほど楽しいものか、そこに焦点を当てています。バイシクルモトクロスやスケートボード、そしt近年新たに登場したアクションスポーツである車いすモトクロスを視野に設計されました。

よりよい社会の構築を目指して

それが国内であろうと、街の中であろうと、さらにはwheel parkであろうと、トヨタは移動の自由を目指します。誰もが自由に動けるような未来なら、全てが可能になると信じているからです。

ヘルメットを持ち、シャカサインをかざしながらカメラに向かって微笑む、車いすモトクロスのリリー・ライス選手

Start Your Impossible

トヨタは、イギリスのリリー・ライス選手のようなアスリートの夢の実現をサポートしています。その一環として、車いすモトクロスをパラリンピックの公式種目にするというリリー選手の取り組みに協力し、その認知度を高める応援をしていきます。

全ての人にモビリティを

このwheel parkは、身体に障がい があると使えない場合がほとんどである施設を、より多くの人に楽しんでもらうために設けられました。トヨタの願いは、全ての人に平等なアクセスを促進することで、誰もがモビリティ、喜び、情熱を得られるようにすることです。

ランプの上部でボードの裏をちらりと見せる、若手スケートボード選手。ボードにはアートのほか、ステッカーが貼られている。

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